増子良太のブログです

増子良太が書いているブログです。テーマをしぼらず、思いついたものをただひたすら書いていきます。

Parse.comの代わりにニフティクラウド使ってみました

      2016/02/01

先日書いたブログ の通り、Parse.com を使ったスマホアプリを作り途中で

Parse.com が終了という衝撃的なニュースを受けて mBaaS とかを調べていたのだけれども、

どれもこれも出来ることは似ているし、こちらも Push 通知 とデータストアぐらいしか使う予定がなかったので、

迷っている時間も勿体無いし、取り急ぎ ニフティクラウドmobile backend に決めて移行してみた。

思っていたより移行が簡単でした〜!

  1. ニフティクラウドへログイン
    → nifty アカウントがない人は nifty アカウントを作成する
     
  2. アプリの新規作成
    → 適当なアプリ名を入力してアプリを作成
     
  3. データストア > 作成 > インポート
    → Parse.com からえクスポートした JSONファイル を指定してインポート

この手順だけであっという間にParseにあったデータをニフティクラウドに移行完了。

思っていたより全然簡単だった。インポート機能がちゃんとあって、JSONがインポートできる、

Parse と同じようなデータストアという仕組みも持っているので、ここまでは楽勝!

問題はこの後。。。

ニフティクラウドが用意してくれている SDK をダウンロードしてみると、、、

Swift ではなくて Objective-C でできている。。。

Objective-C は読めなくはないけど今からやるなら Swift だろ!と Swift でアプリ書いちゃったもんだから大変。

まずは Swift からでも Objective-C のライブラリが使えるようにヘッダーファイルみたいなのを作成。

だいたいの記事ではここで Xcode による紐付けをしろって書いてあるけど勝手にXcodeがやってくれたみたい。

ドキュメントにあるようにデータを取得するメソッドなどを書いてみたら、

動いたー!

Swift からObjective-C のライブラリを動かせるように仕組みを作った人ありがとー!

それを今度はローカルのデータに持とうと思ってCoreDataだかSQLiteだかに入れようとしてみたけど、

モジュール入れてもコンパイルエラーが続出したり、そもそもそのモジュールはメンテされていないことがわかって

別のモジュールに切り替えてみるけどやっぱりダメだったり。

最近はPerlやらPHPやらしか触っていないので、他の言語をやると詰まる詰まる。

コード書くよりも環境構築とかでつまずく。Xcodeの使い方が未だによくわかりません。。。

でも新しいことは楽しい!

目標は特に決めていないけど、アプリを完成まで追い込むぞー!!!

 

 

 - Appple, mBaaS, Parse.com, ニフティクラウド