増子良太のブログです

増子良太が書いているブログです。テーマをしぼらず、思いついたものをただひたすら書いていきます。

フリーランスになりました〜続き〜

      2016/01/28

フリーランスになりましたの続きです。

1社目の会社を辞めるまでは、前回の記事を興味があれば、読んでみてください。

1社目を退職後、次の会社へ就職する前に旅に出ておこうと思って、九州まで当時の愛車CB400SFに乗って1週間ほど旅行。

テントを持って節約するつもりだったけど、雨とか降ったりして、結局2日くらいしかテント張らなかったけど。

本当は2週間くらい予定していたけど、1社目の会社から退職手続きに不備があったので、帰ってこいと言われ、泣く泣く帰った。

帰ってから職探し。

JavaScriptというかWeb系がやりたかったので、findJobでWeb系の会社を探して応募してみる。

結構色んな会社から面接の回答が返って来て、やっぱり社会人経験があるかないかってだいぶ違うのかなと思いながら、2社目に入社することになる面接へ。

技術リーダーの方は頭が切れて回転が早いタイプ。ものすごく早口。話していてすごく楽しそうな会社だなー」と感じてたら、2次面接まで行けた。

2次面接では目力のものすごい強い人事部長と、遅れてやってきた社長。人事部長は色々聞きたそうだったけど、社長が「開発のリーダーが良いって言ったんだよね?オレ技術とかよくわかんないけど、よろしくね!」って、これはもう内定と受けてもよいのかと思ってたら、受かった。

面白そうだったのでその会社へ入社。

最初は勉強しながら先輩のお手伝いをして、PHPをやったりRubyをやったり色々してた。

社内にいるはずの先輩から少しずつ引き継ぎが増えてきたと思ったら、当時の開発部で会社を作って独立します!!と。

私なんも聞いてないんですけど・・・と思ってたら、社長から呼び出されて、増子君には残って頑張ってほしいと言われ、会社的にどうなるのかもわからない当時23とかの若造なりに、迷って迷って、結局残る事にしました。

先輩がいなくなるので当然誰にも聞く事はできない。全て答えを自分で見つけたり、周りの人と話し合って答えを探すしかない。

抜けた後の1〜2年はかなり大変な思いをしました。

Perlなんて見た事あるくらいで、記号ばかりのあんな言語は書きたくないと思っていたのに、ガッツリPerlをやることに。

今ではPerlの経験が一番長くなりましたw

色々あったけど細かく書くと長くなるので省略。

その会社で5年経ったあたりから、自分の中で焦りがでてきた。

同じ会社に居続けるのはすごく仕事がやりやすい。みんなのやり方とか、会社のやり方とかある程度わかるから、自分もその方向に話を持って行く。

でも本当にこのやり方で良いのか、このままで良いのか。そんな思いが出始めてきたころ、当時同じ開発部の社員の人からセミナーで登壇してみないかとお誘いが来た。

面白そうだし勉強になりそうだし、やってみます。と答え、やってみた。

最初は緊張して何話すのかさっぱりだったけど、なんとかなった。

勉強会やセミナーに出る回数も増えて、世の中に色んな人が色んな働き方をしていることがわかってきた。自分の中の焦りみたいなものがだんだん大きくなって、転職という事を意識するように。

そんなことを考えながら悶々としていたら、結婚、息子が誕生(予定外)のイベントが発生して、仕事頑張らなきゃという気持ちになった。

んで、子供できると色々やることが増えて、一時期忘れていたけど、やっぱりあきらめきれなくて、転職を考えていた。

けど、子供ができると今まで1人だったころとは違い、保育園のお迎えや、熱や病気での保育園までのお迎えとか色々出てくる。

2社目の会社は長かったのもあって、勤務時間を調整してくれたり、残業を極力しないようにできたりと融通がききやすく、それが他の会社でできるとは思えなかった。

勉強会やセミナーにも定期的に参加して、フリーランスという職業の人と話す機会が多くなって、こんなにフリーランスでやっている人がいて、家族がいてもしっかりやっている人もいる。

なんか頑張ればなんとかなるのでは!?

そう思ったら自分の中でこれはやるしかない!!と思っていた。

嫁に相談したら、「やりたいと思う時にやってみたら」とありがたい言葉を頂いたので、会社へ退職の意思を告げて、7月1日、フリーランスとなりました。

1発目のお仕事というか、完全にプライベートだけど、子供の成長記録の日記を作成した。

りくのなにげない毎日

今後はアプリの作成やウェブサービスなどを独自で作ったり、フリーランス同士で色々なものを得意分野を活かした形で作ったり、色々な会社のやり方を学んでみたいなと思っております。

プログラマーが足りなくて、猫の手でもいいから借りたい、もしくは猫の手よりちょっと役に立つ手を借りたいというかたは、FaceBook、もしくはTwitterなどで是非ご連絡頂ければと思います。

なんかすごい長文になってしましましたが、自分で思い出しながらまとめるのって、昔の自分を思い出して、あの時こんなこと思ってたなとか懐かしくなります。

いつかこの記事を読み返すことで、懐かしいなって思うんだろうな。

そんなこんなで頑張ります!!

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