増子良太のブログです

増子良太が書いているブログです。テーマをしぼらず、思いついたものをただひたすら書いていきます。

ブログの表示が遅くなったと思って行った3つのこと

   

rmascoです。

最近このブログも人が増え始めたからか、アクセスするとページが開くのにもっさ〜りするようになってきました。
このブログ自体はWordPressで作られているので、少し設定の見直しなんかをしてみました。

設定などを少しいじるだけでも表示までの速度がだいぶ変わりました。

今日はそんな設定なんかをご紹介します。

使用しているプラグインの見直し

運用しているうちにこんなプラグインもいいな、これもいいななど、プラグインを多くなってきていました。プラグインは読み込みだけでも時間がかかるのは事実なので、ここはWordPressのアップデートとともにやってしまいましょう。

現状のWordPressのディレクトリを一度リネームしてしまい、新たにダウンロードした新バージョンWordPressをディレクトリに置きます。

wp-config.phpとwp-content/uploads(画像)を新しいバージョンのWordPressが入っているところにコピー。

pluginはwp-contentの中にありますので、必要なものだけコピーします。これだけでもずいぶん管理画面側の速度は変わりました。

PageSpeedの導入(復活)

Google製のページ表示速度向上モジュール、PageSpeedを復活しました。

なんで使わなかったかというと、前に適用したときにはサイトが崩れてしまったり、更新しても反映されなかったりということがあったので、使わずにそっとしまっておりました。

もう一度使ってみようと思ったのは、今回WP-Cacheプラグインを使うのやめたり、Nginxでのプロキシも管理上面倒なのでやめました。

その辺りとバッティングして、おかしなことになっていたのではないかと思われます。(Googleが動的に作ったファイル名をキャッシュしちゃったりね)

で、戻してみたところ、特に不具合もなく軽快に動作しています。

MySQLの設定見直し

基本的にWordPressはページ表示毎にDBにデータを取りに行くような構造になっているようです。なので、MySQLの設定の見直しで、だいぶ高速化されるのではないかと考えました。

環境自体見直すのも有りですが、今回は面倒なので、下記環境のまま、設定だけを変更することにしました。

MySQL 5.1

見直した設定は下記になります。設定値自体は環境によりけりなので、省略します。

thread_cache_size
query_cache_size
query_cache_limit
table_cache
tmp_table_size
max_heap_table_size
key_buffer
sort_buffer
myisam_sort_buffer

結果は!!!あんまり変わりませんでした。
多分アクセスが多くなるとこの辺のキャッシュ周りが聞いて来て、MySQLへの負荷も下がったりするのでしょうが。

今回一番活躍しているのはおそらくPageSpeedでしょう。

また、細かいところだとGoogleさんのPageSpeed Insightsで確認し、でてきた圧縮の問題などはApacheで設定しました。

表示までに4秒以上かかっていたのに、1秒以下で返ってくるようになりました。

高速化楽しい!!

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