増子良太のブログです

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ほこ×たてのセキュリティー対決には裏話があったというお話

      2013/06/28

おそらくプログラマなど普段テレビを見ない人でも見たであろうという番組。

それが「ほこ×たて」です。

 

なぜかというと、番組のテーマが「どんなプログラムにも侵入できるハッカー VS 絶対に侵入させないセキュリティプログラム」対決というものだからです。

 

プログラマでなくても、映画のハッカーが活躍しているシーンなどは、

実際にどうやっているのか気になります。

私はハッカーが活躍する「BLOODY MONDAY」なんかを読んで、

どうやったらできるのか想像したりしています。

 

そんな夢の世界が現実に!

これは見るしかない!と見た人は、大抵番組を見て、なんだよこれは!

とがっかりするでしょう。

 

最初はパソコンで鍵のかかったクリアケースに入っているパソコンに侵入を試み、

侵入が成功した!など面白かったのですが、

2台目のパソコンの侵入に成功した後にハッカー達を待ち受けていたのはなんと!

 

探しているファイルの「変更されたファイル名」のファイルを探すというもの。

 

あれ?もはやセキュリティーとかではなく、なぞなぞとかそういう心理戦になっていないか!?

 

とか思っているうちに、ハッカー達が「このルールではもはや我々に勝ち目はない。ギブアップだ」

ってオーイ\(^o^)/

 

なんだこりゃ!!絶対ネット荒れるぞとか思っていたら案の定twitterとかでもひどいことに。

 

 

でも今日調べてみると、実際に登場したセキュリティー会社の人が裏話をしている。

6月9日(日) に放映された「ほこ×たて」の「たて」の裏側について

 

 へぇ〜。番組の事情、つまり大人の事情だね。

それにしても、情報が少し変えられるだけで、印象が大きくことなります。

 

この番組、どっちも特をしないような気がする。

 

だってどっちも番組の茶番に付き合わされた形でしょ。

ましてやハッカー達は番組にまででて、恥をかかされている。

セキュリティーホールがあるとはいえ、パソコンの中に入れるということは、

一定以上のスキルは持っているのだろうから。

 

「ほこ×たて」は結構好きな番組だったから、

このブログみて少し残念な気持ちだ。

 

もう少し本気で勝負させてあげてください!

 

ハッカーにあこがれている人はまずこの「BLOODY MONDAY」から始めてみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 

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