増子良太のブログです

増子良太が書いているブログです。テーマをしぼらず、思いついたものをただひたすら書いていきます。

プログラマには集中タイムが必要

      2013/06/28

こんにちは!rmascoです。

いきなりですがプログラマってどんなお仕事でしょう?

プログラミングをする人?システムを作る人?

どちらも正解だと思います。本来はアプリケーションをプログラミングする人を言うのだと思いますが、一般的にプログラマという職業に対して求められることはシステムの構築という大きなくくりになるのだと考えます。

急にこんなこと言い出すのは、下記エントリーを読んだからなんですけどね。

プログラミングに関するあまり知られていない7つの真実

この記事を読んで自分はまだまだ生産性の低いプログラマであることを再認識すると同時に、プログラマってプログラミングするだけが仕事じゃないんだよねって改めて思いました。

というのも、プログラミングするにはどうしたら効率良くシステムを完成に持っていけるか、どうしたら保守性の高いソースがかけるか、ユーザはどうしたら使いやすくなるのかなど様々なことを考える必要があります。

もちろん考えるときには作業しながらでは考えられないので、キーボードを打っている時間も考えている時には少なくなります。で、ある日突然上司に、「プログラマなんだから手を動かしなさい」と。

いやいや、手を動かすにもまとまってないと動かせるかーって思ったことも昔ありました。

でも実際知らない人からすれば、プログラマはカチャカチャするのが仕事であって、考えるのはSEなんかの仕事じゃないの?って思われたりもしますが、実際はそれを兼務するほうが多かったりするのも事実です。

プログラマには考える時間が必要

これ大事です!もちろんプロトタイプとか実験としてやるのであれば、手を動かしながら考えますが、それを通常のプログラミングにまでやってしまうと、大抵後で公開します。

なんでこんな書き方したんだろう。。。とか。

集中する時間が欲しい

んで、ほんとに個人的なことなんですが、今私はあるプロジェクトでプログラマとして参画しているわけですが、過去のプロジェクトの保守も同時に行なっており、一日に数本の電話とメール、問い合わせがやってきます。

自分では問い合わせこなしながらやれていると思っていましたが、やはりプロジェクトの進行がだんだん遅くなってしまいました。それは考える時間が足りないというか、寸断されるからだと考えました。

あれはこうしたほうがよいな、よしそうしよう!ここはああしよう。とか考えていたら、電話で全然関係ない問い合わせをされ、その対応をする。と、もう何を考えていたかわからなくなってしまい、思い出す作業という非効率な作業をする必要があります。

一日にこれを何度か繰り返していれば、それは作業効率も悪いだろうと。

プログラマにお勧めな集中タイム

電話もメールも対応しない、見ない、やらない。1日の中で1時間とか2時間とか決めてやってみようと思います。

やはり効率を上げるには何かを捨ててでも集中しないと、良い結果が生まれません。

まとめ

この記事も考えずに書いているので、あまりまとまりがありません。良くない例ですね。

考えすぎて行動できないのもダメですが、考えなさすぎるのもダメです。

考えるところと、考えなくても良い所のバランスを見つけるのも能力の一つかもしれませんね。

 - その他