増子良太のブログです

増子良太が書いているブログです。テーマをしぼらず、思いついたものをただひたすら書いていきます。

ブログを続けて書くための5つのルール

      2014/03/15

こんにちは!rmascoです。

ブログを今までやっても、すぐ飽きてしまっって、
続かない人とかに送りたい。
というか、むしろ私もなので、教えてほしいです。

自分なりに推測した結果

  1. 形に拘りすぎない
  2. 正しく書こうと思わない
  3. ネタは好きな事書けば良い
  4. とにかく毎日書く
  5. アクセス数は後から付いてくる
 
私自身まだ実践していないので、
効果はわかりませんが、推測でお伝えします。

1.形に拘りすぎない

特にデザイナーさんやプログラマーの人に多いのかな?って気がします。
どうもデザインとかから入ってみたり、HTMLのカスタマイズ可能範囲を調べちゃったり、結局記事を書くまでに飽きてしまいます。
まず記事を増やすことを目標に頑張る。
記事が増えて、色んな人との交流などで他のブログも見ることで、
ここはこうしたほうがよいなど出てくるところを潰していくほうが、
最初に飽きる前に記事が増えている・・・はず!

2.正しく書こうと思わない

昔こんなことを言っている人がいました。
日本人は英語が決してできないわけではない。やろうとしていないだけだ。
中国やインドなんて、どんなにヘタな英語でも、掲示板などのコメントに英語で記述してくる。日本人は正しくなければ書かないというスタンスだから、いつまでも英語が習得できないんだ。
これは英語だけじゃなく、文章にも当てはまるかと思います。
私も文章を書くことがすごく苦手です。それは自分でも自覚しています。
その苦手意識が余計に正しく書かなければという、一種の脅迫観念のようなものを生み出します。そうなると、記事を書くにもこれはどう書いたら正しいのか調べ、調べているうちに脱線して、気づいたらまったく別のことをしていたというふうな具合です。
正しくなくてもとにかく書くことで、周りから指摘をもらえたり、他のブログを見習って書いてみることで、自然と鍛錬されていく・・・はず!

3.ネタは好きな事だけ書けば良い

これも2と同じようなことです。
記事のネタを考える。考える。考える。
そして何も浮かばなくて、結局書くことをやめてしまう。
アフィリエイトとかでガッツリ稼ぎたいとか、そういう人は、しっかりテーマを決めて、そこに関連するアフィリエイトリンクを貼らなきゃいけない。
SEOなど意識する場合には、関連する単語がうまく検索に引っかかるように、単語の出現率を5%など計算しながら、うまいことやる必要があるみたいです。
でも個人でブログやるときにそんなこと気にする必要がないと思います。
たしかに検索エンジンを意識するのは大事です。でもコンテンツ量がない状態でそんなこと悩むのは、時間の無駄です。
コンテンツがある程度増えてから、整理するなりカテゴライズして、別ブログにするなりすればいいわけです。なので、書くネタとしては、とにかく書いてみる。そうするうちに、このネタは書いてると楽しいななどわかるようになってくる・・・はず!

4.とにかく毎日書く

これも2、3と同じようなことです。
色々こだわる前に、まず記事を書いてみる。コンテンツを増やす。
悩むのはコンテンツが増えて、アクセスが増えてからにしましょう!
毎日書くコツとしては、毎日なるべく同じ時間に同じ場所で書くこと。
そうすれば、習慣になり、自然と記事を書くことが当たり前になります。
記事が増えれば、アクセスも増える。アクセスが増えれば、もっとこうしたいなどの欲求が出てきて、そこでこだわれば良い。
とにかく毎日書けば良い・・・はず!

5.アクセス数は後から付いてくる

みんな気になる、記事を書いてみたが、誰にも見られていない。
そんな意味のないことしたくないからやめる。
決して意味のないことではありません。
仕事でアクセス解析絡みのことばかりをやっていた時、たしかに一時的な物以外は、記事が少ないうちにはアクセスはきません。これは記事が少ないため、サイト内にあるキーワードが少ないのです。記事を増やすことにより、キーワードが増え、検索エンジンからも徐々に人が増え、それがソーシャルに広がり、アクセス数が増えていくという流れになっているようです。だから、記事が少ないうちにアクセス数が・・・なんて気にしても仕方がない。
アクセス数は後から付いてくる・・・はず!
いかがでしょうか?
ブログを続けるのは非常に難しいことに思えるかもしれません。
ただ、書き続けることでしか、このハードルは超えられないのです。
こんなこと言っておいて、自分自身毎日更新できるかわかりませんが、
実践してみようと思います。

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